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研究開発

業界のリーダーとして環境対応型企業を目指すKakihara。
クロムフリーの実現をはじめ、新素材についてのめっき評価、
薬品メーカーとの共同開発など多角的な研究開発を進めています。

●過マンガン酸水溶液エッチングプロセス開発

エッチング工程でも6価クロムの完全排除に成功。
めっき処理の全工程が6価クロムフリーに。

6価クロムを使用しないエッチング工程の実現に向け、過マンガン酸水溶液によるプロセス開発を進めてきたKakiharaでは、複雑な形状の樹脂でも安定して表面処理効果を得られる技術の確立に成功。すでに皮膜工程も3価クロムに移行しており、めっきの全工程で完全6価クロムフリーを実現しました。

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●高濃度オゾン水によるめっきプロセス開発

汎用性の高い安価な樹脂へのめっきを可能にする
エッチング不要の樹脂めっきプロセスを開発。

従来では不可能とされてきたエッチングをしない樹脂めっき。それを可能にするのが、オゾンの酸化力を使った新たなメタライジング技術です。ポリスチレンやABSなどの樹脂めっきが可能になれば、汎用性の高い安価な樹脂に導電性を付与できるため、各種部品への展開が期待されます。

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●ゾル・ゲル法機能膜開発

亜鉛めっきを保護膜で覆うことで、
耐食性の飛躍的向上とコスト削減を目指します。

コストアップの要因となるニッケルを使用することなく、耐食性の飛躍的向上を目指す技術、それが量産化に対応した亜鉛めっきを下地として施し、その上にゾル・ゲル法によって保護膜をつくる手法です。最も性能ハードルの高いボルトをはじめ、各製品の性能に応えるべく開発を進めています。

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