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樹脂部門めっきライン

多種多様な要求に応えるため、最新鋭の設備を揃えるKakihara。
日本有数の全自動樹脂めっきラインやダイレクトめっきラインを開発し、
最先端のメタライジングを実現しています

●大型部品ライン

当社樹脂めっきの大型メインライン。ABS樹脂のほか、PC/ABS樹脂、めっき用PP樹脂、ジシクロペンタジエン等の大型めっき部品のめっきを行うことができます。

製品例/バンパー、ラジエータグリル類

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●エンジニアリングプラスチックライン

エンジニアリングプラスチック重視の樹脂めっきラインです。ABS樹脂の他、PC/ABS樹脂、PPE(PPO)樹脂等へのめっきを行うことができます。
銅めっきの厚付け、黒色3価クロムめっきまたは6価クロムめっきが可能です。

製品例/ドアハンドル、ラジエータグリル類

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●環境対応ダイレクトめっきライン

リサイクルのできる樹脂めっき品の開発・生産を目的として、2000年に稼働した新樹脂めっきラインです。稼働当初はドイツで開発されたプロセスを基本に、前処理はイオンキャタ法、電気めっきは、銅フリーめっきで建浴しました。その後ユーザーの様々なニーズに合わせ改良を行い、前処理はイオンキャタ法・化学ニッケル法・ダイレクトめっき法に対応可能。現在はダイレクトめっき法で量産中です。電気めっきは、自動車外装用の銅・ダブルニッケル・マイクロポーラスクロムめっきに対応しています。極限の腐食環境下でも腐食フクレは発生せず、重防錆の用途にお奨めです。また、化学ニッケルめっき処理に伴う環境負荷が発生しないので、従来よりも地球環境に優しいプロセスとなっています。

製品例/大型ラジエータグリル、アミューズメント機器

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●銅フリーめっきライン

日本初の銅フリー樹脂めっきラインです。樹脂めっき部品のマテリアルリサイクルの決め手として業界から待望されている新コンセプトラインです。また、下地に銅めっきが存在しないので、過酷な腐食環境でも緑青が発生せず、外観が維持されます。もちろんサーマルサイクル性も従来と同等以上を確保しています。工程がシンプルなので生産性が向上し、環境負荷も大幅に低減しています。更にライン内にはサテンめっきプロセスと白色3価クロムプロセスを有し、環境対応ダイレクトめっきラインとの組み合わせにより、銅フリーおよび銅有りのめっき品を製作することができます。

製品例/マテリアルリサイクル対応ラジエータグリル

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