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樹脂部門・一貫生産システム

競争力の高い製品を生み出す一貫生産システム。
常に完成品を意識するトータルな視点は、
設計開発段階からの提案や品質向上に大きく寄与しています。

●金型

最終工程をにらんだ金型設計が、
「部品の品質」を決定づけます。

高品質の精密部品は、「金型の品質」で決まると言っても過言ではありません。Kakiharaでは、設計者が後工程の技術者と共に、生産技術のノウハウを金型にどう反映させるかを考慮した上で図面を作成。最新鋭のCAD/CAM/CAEシステムと高精度NC工作機械群を駆使したネットワークシステムにより、短納期・高精度の金型生産を実現しています。

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●射出成形

エンプラ等の高付加価値成形に、
最新鋭機導入と高い技術力で対応しています。

エンプラ、スーパーエンプラ等の高付加価値素材の成形においてKakiharaは、最新鋭の射出成形機を導入し、ガスアシスト射出成形技術、ウェルドレス成形システム等の高い技術力で対応しています。また、ロボットやリサイクルシステムの効果的な導入により、機械と物流の両面において徹底した低コスト化に努めています。

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●表面処理

無人化がキーワード。
24時間管理で品質の維持と量産化に成功。

最新のFMS(フレキシブル生産システム)の導入により、品質を一定に保ちながらの量産化を実現し、品質・納期・コスト等々において高い評価を得ています。めっき技術についても、ダイレクトめっき、白色・黒色3価クロムめっき、プラチナサテンめっき等、あらゆる樹脂素材や金属材料へのメタライジングニーズに応えるべく、深化と拡大に努めています。

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●塗装・印刷

よりハイグレードな塗装へ。
Kakihara独自の高い技術力があります。

Kakihara独自の精密洗浄技術が、機能面・装飾面で優れた塗装を可能にしています。微細なちりやほこりも排除する塗装用クリーンルームを設置し、温度・湿度を自動的に調節。塗装品質の均一化を図るほか、水溶性タイプの治具はく離機を採用し、環境負荷も少なくしました。次々と革新的な塗装技術を実現しています。

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●組立

熟練技術者による手作業の組立工程で
完璧な製品づくりを目指します。

一貫生産の付加価値をさらに高めているのがこの組立工程です。Kakiharaでは、より完璧な製品づくりを実現するために、関連会社(有)柿原技研を設立しました。優れた技術者の緻密な手作業により、「ビス1本から複雑なユニットまで」の組立が可能です。また、超音波溶着、熱溶着、ホットメルト等の様々な加工にも対応しています。

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●リサイクル

「製品の完成後」も一貫体制は終わりません。
リサイクルも“当然”の工程です。

Kakiharaの一貫生産には、資源を有効に再利用することも含まれます。樹脂めっき品は樹脂と金属の複合体のため、従来、リサイクルは困難とされていましたが、Kakiharaでは樹脂めっき再生システムを開発。樹脂めっき廃材を高効率で再利用できるようになりました。平成16年9月からリサイクルシステム販売事業を本格的に展開しています。

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