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ビジョン

目指すのは、世界中のお客様に「感動」を届ける製品づくり…
メタライジングをキーテクノロジーとして、国際的な技術ブランド「Kakihara」を確立。
無限に広がるメタライジングの可能性を切り拓いていきます。

あらゆる新素材表面をメタライジングで高付加価値化

紀元前のメソポタミア文明を起源とする「めっき」の技術。「21世紀は表面の時代」といわれるように、素材の表面にめっきを施すメタライジングは、新たな機能創出へのブレイクスルーとなる技術として期待され、ナノテクノロジーや新素材、半導体、電子、自動車などの様々な産業・技術分野へとかつてない広がりを見せています。メタライジングは素材に様々な価値を付加します。装飾性はもちろん、剛性の向上や耐熱性、耐摩耗性や電気伝導性、電磁波シールド性など、その付加機能は無数に存在します。最近ではその抗菌性も注目され、住宅関連機器にも多用されています。Kakiharaは「あらゆる新素材をメタライジング技術で高付加価値化する開発型企業」として、メタライジングの無限の可能性を追求し、世界中のお客様に「感動」を届ける製品づくりを行っていきます。

テクノロジーでKakiharaブランドの国際化を目指す

自動車部品製造を中心とするKakiharaは、メタライジング業界のリーダーとして、高機能・高付加価値化とともに、高級感ある外観を生み出すプラチナサテンめっきの開発など、お客様の「意匠」「デザイン」の高度化に貢献しています。品質・機能・コスト・意匠・デザインすべてにおいて優れた製品を送り出しているKakiharaにとって、今、視野に入れているのが自社ブランドの国際化です。それは、急速な発展を遂げつつある新興国が参入し、ますますグローバル化する自動車業界の中で、「Kakiharaブランド(=信頼)」を確立させること。そして、新興国の人々に憧れを与え、尊敬を受ける企業となることを目指しています。Kakiharaではその実現に向けて研究開発を強化し、グローバルな視点に立った知財戦略のもと自社ブランドの国際化を進めています。

未知の領域を拓く開発型企業へ

従来の常識にとらわれない新たな技術開発をその使命ととらえ、クロムフリーの実現をはじめ、新素材についてのめっき評価、原材料・薬品メーカーなどと共同で開発・改良に取り組んでいるKakihara。多角的な研究・開発を進めることで、キーテクノロジーに日々磨きをかけています。というのも、メタライジングは、金属から樹脂、樹脂から新素材へと、水と空気以外のあらゆる新素材に展開できる技術だから。付加できる新機能も、電気伝導性、電磁波シールド性、ハンダ付性、ボンディング性、磁気記録性、高周波特性、低接触抵抗、半導体性、硬度、耐摩耗性、潤滑性、耐熱性など様々です。そのためにKakiharでは、新プロセス開発室・市場開拓室を設け、コアとなるメタライジング技術と周辺技術を含めた研究開発を先んじて行い、そこで新たに開発した技術の活用・展開を積極的に推進。新しい高付加価値の創造を使命に、メタライジングで未知の領域を拓いていきます。

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