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ポリシー

“メタライジング”をキーテクノロジーに新素材表面をいかに制御していくか。
その技術を進化&深化させ、それに関わる新技術を生み出すシナジー効果で、
自主独立のOnly One企業を目指します。

●ポリシー

オンリーワン戦略

1.キーテクノロジーの深化

柿原工業は、新素材表面のメタライジング技術(めっき技術)をキーテクノロジーとしています。鍍金(めっき)は、仏教文化とともに日本に伝来し、今日まで脈々と培われてきた歴史ある技術です。現在、このめっき技術もハイテク技術として広く認知され、半導体産業・電子産業・自動車産業・機械産業などに必要不可欠な技術と成長しています。ナノテクノロジーや新エネルギー・新素材・電子工学等の研究者の間では、「21世紀は表面の時代」と言われ、めっき技術の更なる進化に期待が高まっています。弊社では「あらゆる新素材をメタライジング技術により、高付加価値化する」を事業テーマに、この高いポテンシャルを秘めたメタライジング技術を徹底して磨き、世界にオンリーワンの技術を鈴なりに広げていきたいと考えています。

2.ベストプラクティス

柿原工業が考える「ベストプラクティス」とは、世界のベストを学び、社内にその方法を取り入れること。「ベストを学ぶ」「ベストに追いつく」「ベストを追い抜く」。これを弊社では「ベンチマーキング法」と呼び、常に実践しています。他社の最先端技術を学び、弊社固有の技術と組み合わせ、さらに優れた技術へと進化させていく。その成功例の1つにガスアシスト成形技術があります。得意先の最新ガスアシスト成形機を導入し、弊社独自の工夫を加えることで高品質の製品を得ることにも成功しました。特許庁の「特許活用企業100選」にノミネートされたのも、このガスアシスト成形技術のライセンス取得が寄与しています。この成形技術とめっき技術との融合で、弊社は他社の追随を許さない確固とした地位を築いたのです。

3.超クリーン化

樹脂の精密塗装は、自動車の高級化や個性化に伴い、年々高品質化が進んでいます。しかし、塗装業界は金属の塗装が主体であり、樹脂への塗装を手がける業者は大変少ないのが現状です。さらに、現在の高級車に求められている塗装の精度は、通常の塗装専門業者の設備では対応できないレベルにまで進化しています。そこで弊社では、この高度化するニーズをいち早く察知し、塗装設備のクリーンルーム化を実現しました。これは中国地区でも数少ない設備です。柿原工業は、顧客ニーズに対応すると同時に、柿原工業の存在価値を高める効果も狙っています。

4.マネジメントシステム

柿原工業では品質と環境は対立しないという考えの元、従来から運用していたマネジメントシステムに、品質マネジメントシステム(ISO 9001)、環境マネジメントシステム(ISO 14001)を吸収統合し、1つのマネジメントシステムを構築しています。「方針管理システム」と名付けられたこのマネジメントシステムは、品質面・環境面でお客様に安心していただけるKakiharaのモノ作りを支えています。

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●経営理念・経営信条

経営理念

我々は、「信頼・創造・決断」の社是のもと豊かな価値を創造し、会社に働く人々が誇りと喜びを感じるような企業倫理が高い「強く、良い会社」を目指します。

経営信条

一.我々はお得意様を大切にし、常に最良の商品をお届けします。
一.我々は絶えず新しさに挑戦し、更に効率化を追及します。
一.我々は企業の発展を促し、社会的責任を果たします。

●一般事業主行動計画

社員が仕事と家庭生活を両立させることができ、全社員が働きやすい環境を作ることによって、全ての社員がその能力を十分発揮できるようにするため、次の行動計画を策定する。

1.計画期間
 平成27年10月1日から平成30年9月30日までの3年間

2.内容
目標1
産前産後休業や育児休業、育児休業給付、育休中の社会保険料免除など制度の周知や情報提供を行う
<対策> 社内報を活用する
 
目標2
妊娠中や出産後の女性労働者の健康の確保について、労働者に対する制度の周知や情報提供及び相談体制の整備の実施
<対策> 産業医との連携を図る
 
目標3
子供を育てる労働者が利用できる措置の実施
<対策> 職場復帰後の始業・終業時間の繰上げ又は繰下げ
 
目標4
育児休業を取得しやすく、職場復帰しやすい環境の整備の実施
<対策> 育児休業後現職への復帰
 
目標5
所定外労働の削減のための措置の実施
<対策> 作業改善及び多能工化により平準化を図る
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