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沿革

絶え間なく技術は磨かれ、新たな技術として結実する。
メタライジングは未知の領域への深化を続けています。

Year.Month 経 営 技 術
1959.01 個人企業柿原めっき工業所創立。 金属めっき、各種めっきを開始。
1962.04 法人設立。有限会社柿原めっき工業所発足。  
1962.10 広島県研究指導工場の指定を受ける。  
1963.10   樹脂めっきを開始。
1965.11 中小企業庁より優良受診企業として表彰される。  
1968.10   合成樹脂の射出成形を開始。
1969.11 全国中小企業・団体総連合会長賞受賞。  
1970.04   精密パーツの金型から成形・めっき・加工まで、西日本唯一の一貫生産体制確立。
1972.08 組織社名を柿原工業株式会社に変更。  
1975.09 中小企業庁より優良企業として表彰される。  
1977.10 Eプラ(エンジニアリングプラスチック)めっき技術がかわれ、大手6社にEプラパーツを供給。  
1978.04 産業界の需要に応え、箕沖工業団地に新社屋・工場建設移転第一期工事完了。
自動車、家電製品、通信機など、各種の産業分野に関わる。
 
1978.08   樹脂塗装、曲面印刷を開始。
1980.04 全国中小企業連合・団体総連合会長賞受賞。 導電性樹脂への直接電気めっき技術を開発。
1981.03 第二期増築工事完了。  
1981.04 中小企業合理化モデル工場の指定を受ける。  
1982.04 緑化モデル工場広島県知事賞受賞。  
1983.04 中小企業合理化モデル工場の第二回継続指定を受ける。  
1984.04 広島労働基準局長賞(衛生部門)受賞。  
1986.08   無電解めっきによる電磁波シールド技術を開発。
1988.12   業界自主規制に伴い、パソコンなどの電子機器への電磁波シールドめっきが注目され、各社からの引き合いが殺到、量産化。
1990.12 ハイテク機器を備えた箕沖第2工場竣工。  
1992.05   PP樹脂へのめっき技術を開発。
1993.03 私募債発行。  
1993.10   世界で初めてDCP樹脂へのめっき技術を開発。
1994.04   薄肉高剛性めっき開発量産化。
(モバイル筐体Mg代替技術)
2000.11   日本で初めて、樹脂めっきラインに環境対応型銅フリーめっきプロセスを導入。
2001.08   樹脂ダイレクトめっきを量産化。
2001.11 ISO 14001認証取得。  
2002.11 箕沖第3工場用地取得。
リサイクルセンターを開設。
 
2002.12   樹脂めっき部品リサイクル実証設備を設置。
(経済産業省補助事業)
2003.06 備後産業再生特区の事業として樹脂めっき部品のリサイクル事業がノミネートされる。  
2004.01 ISO 9001認証取得。  
2005.05 箕沖第4工場用地取得。  
2005.08   ウェルドレス対応射出成形機導入。
2005.09   サテンめっきライン増設。
2006.04 「経営革新承認企業」に承認される。  
2006.05   環境対応3価クロメート処理を金属亜鉛めっき全ラインに導入。
2007.04   プラチナサテンめっきを開発。
2008.02 H19年度「エネルギー管理優良工場」として表彰される。  
2010.03   樹脂めっき工程の完全6価クロムフリー化技術を開発。
※本開発テーマが経済産業局平成21年度ものづくり開発等支援補助金に採択される
2010.03   極寒冷地の融雪剤にも耐える白色3価クロムめっきを開発。
※本開発テーマが経済産業局平成21年度ものづくり開発等支援補助金に採択される
2011.04   白色3価クロムめっきを量産化
2011.04   プラチナサテンめっきを量産化
2012.01   高耐食性亜鉛/ニッケル合金めっきを開発、量産化
2013.02   めっき廃水中の金属資源回収システムを導入予定
※本取組みが、広島県廃棄物抑制支援補助金に採択される
2013.04   めっき廃水中の金属資源回収システムを導入
2013.05 タイ王国へ生産子会社 ≪Siam Kakihara Co.,Ltd.≫ を設立 
工場建設開始
 
2013.07 箕沖第2工場に126.72kWの太陽光発電システムを導入  
2014.01   漆黒調3価クロムめっき「スーパーダーク」を開発
2014.09 Siam Kakihara Co.,Ltd.量産開始  
2015.02  

青黒調3価クロムめっき「ダークチタニウム」を開発

 

新色調「プラチナサテン チタニウムめっき」を開発

2016.11  

2色成形部分めっき技術を開発、量産化

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